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近年の名牝

2008-09-29のコラム

    2007年、第74回日本ダービーを制した牝馬ウオッカの事は競馬ファンなら誰もが記憶に新しい事でしょう。
    何せ64年ぶりに牝馬がダービーを制したのですから。

    このウオッカ、近いところでは今年に入って安田記念というG1レースにも勝っていて、過去に遡って探してみても、これだけの名牝を探すのは中々難しいでしょう。

    ところが、忘れてならないのはその世代にもう1頭、ダイワスカーレットという、これまた女傑がいますね~
    直接対決はダイワスカーレットの方に分があるようですが、この2頭、本当に強いです。
    双方間違いなく、歴史に残る名牝でしょう。

    個人的には常に安藤勝己ジョッキーが手綱をとるダイワスカーレットが好きなのですが、いずれにせよこの2頭、並居る牡馬を蹴散らして勝ってますよね。

    こういう強い牝馬と一緒に走らなければならない牡馬の心境ってどうなんでしょうか(笑)
    想像しただけでも嫌ですよね~(爆)

    だって同級生の女の子にかけっこで負ける、更には成人男性が学生の女子に負ける・・・そういうような図ですもんね(笑)
    そりゃもう、鼻がポキッ・・・ってなもんでしょう。

    現在どちらも4歳ですが、いつまで走るんでしょうか。
    特にウオッカの場合は、結構きついローテーションで走ってます。
    これだけの名牝ですから、何とか無事に繁殖にあがってもらいたいと思うのは私だけではないはず・・・

    何とかもう一回くらい直接対決を見て、揃って繁殖入り・・・なんて具合になればいいんですけどね~