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馬体重の考え方
2008-12-28のコラム
日本の競馬では、いつもそのレースに出走する馬の馬体重を発表していますよね。
この馬体重って、馬券の検討材料にされてますか?
「そんなもん、あたりまえだ!」
なんて声が聞こえてきそうですね(笑)
ちなみに今回は、私が馬体重をどういう風に判断しているのかをちょっとだけ書いてみようと思います。
よく前走と比べて、プラス○○Kgとかマイナス○○Kgとか言いますが、私がこれらをどう判断しているかというと、±10kg以下であれば、この部分についてはさほど何も考えません。
これが例えば、プラス10kg以上となっている時。
特にダートのレースではあまり買いません。
要するに“太め残り”とみます。
だって考えてみれば、ただでさえサラサラの砂地は足を取られて走り難いのに、ボヨ~ンと体重が増えていたら早くバテそうな気がしませんか?
まぁ、それも短距離(1200とか1400m)であればドカンと一気!って感じで気にしませんけどね(笑)
ただし、人間でも成長期には身長も伸びるし、体重も増えますので対象となる馬が2歳とか3歳なら殆ど気にする事はありません。
で、マイナスの場合はどうでしょう。
さすがに20kgを超えるようなマイナスだったりすると買う事はしませんが、-10とか-12とかなら逆に好んで買う傾向にありますね。
要するにビッシリと調教で追われて、勝負!って感じがするからなのですが、でも必ずしも全部がそうであるって事じゃありませんからね(笑)
いや~難しいっていうか、やっぱ奥が深いですね~(笑)