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投資の話 投資信託編4
2009-06-29のコラム
詳しい知識はあまり無い、でも投資はしたい、ローリターンな国債とかだけではなく、もっとリスクを取ってリターンが大きい投資もしたい、という人には投資信託がおすすめです。
投資信託は銀行でも取り扱っているので、たまたま銀行窓口に行った時に投資信託の営業を銀行員からされた人も居るんじゃないでしょうか。
投資信託と一口に言っても、その特性は様々です。日本国内の公社債に投資している堅実志向なファンドもありますし、新興国の有望株なんかを買っているファンドもあります。魅力はまさにそこで、大体一口1万円から買えるので、色々と分散して投資できるのです。
しかも投資したら運用はファンドのプロがやってくれるので、ほったらかしで大丈夫ですし、上手く行けば定期預金よりもずっといい利率で毎月分配金があったりします。
ただここ最近は世界同時不況のあおりを受けて、どこのファンドも大幅に値下がり続きなので、金融について知識がないまま投資信託を定期預金感覚で購入した人からは詐欺取引のようにも思われているみたいですが・・・。
詐欺取引というのは言いすぎにしても、任せっぱなしの運用ではいまいち細かい取引内容が見えなくて、ファンドの優秀さが判断しにくい部分はあります。
取扱機関の説明不足もあるかもしれませんが、不透明な部分が結果として、詐欺のように見えてしまうのかもしれません。